【高コスパ】スノーピークのヴォールトにぴったりの社外アイテム2つ

私はスノーピークのテント「ヴォールト」を愛用しています。シンプルな構造で、全室もあり、跳ね上げも可能なとても使いやすいテントです。

今回は、わたしが「買ってよかった」と思った「ヴォールトにぴったりなキャンプギアを2つ」ご紹介します。汎用品ですので、ヴォールトに限らず、アメニティドームなどの大きさが似ているテントにもピッタリなのでぜひご覧ください。

目次

ヴォールトの前室跳ね上げ用のポール

ヴォールトやアメニティドームには前室があり、別売りのポールを使用することで跳ね上げて使用することができます。こうすることで、屋根が利用できる範囲を広げ、調理や食事のスペースを広げることができます。

ヴォールトの前室跳ね上げ

Ribitek アルミテントポール(2本セット)

色については好みになりますが、ヴォールトは赤のラインが入っているので赤系を選ぶことにしました。近くの店舗では気に入った色がなかなかなく、通信販売サイトでRibitek アルミテントポール(2本セット)を見つけ、購入することにしました。

Ribitek アルミテントポールの色、付属品

色は赤とされていますが、ただの赤色ではなくパールレッドのような感じが気に入っています。

Ribitekのポール(赤)の色合い

付属品にはランタンフックと、ロープ抜け防止用のボールがおまけで付いています。軽めのLEDランタンなら十分支えることができました。

付属のランタンフックにランタンを設置

Ribitek アルミテントポールのサイズ(寸法)

1本の最大長さは5本連結することで約190cmとなります。ヴォールトの場合は、4本連結することで約150㎝となり、丁度よい長さとなります。(ポール1本あたりの長さは約39cmでした)

Ribitekのポール長さをコンベックスで計っている

外径は細くできており約19mmですが今のところ風で曲がったりなどのトラブルもありません。

気に入った点

一番気に入った点は、ポール下端の構造です。以前使用していたのは樹脂製のキャップが付いておりましたが、使用を重ねるとヒビが入りいつの間にか抜け落ちて紛失しておりました。

Ribitekのポールの下端構造

この商品はがっちりしており、下端のキャップを紛失してしまう恐れがないため気に入っています。

インナーテントの下に敷くグランドシート(代用)

ヴォールトのグランドシートは別売りとなっており、クッションマットとセットですが結構なお値段なのです。そこで、安価な社外品がないのか探すこととしました。

REDCAMPテントシートを敷いたところ

グランドシート(社外の代用品)のサイズ

スノーピークの公式サイトに、ヴォールト専用グランドシートのサイズが掲載されていました。は台形ですが285cm×220cm以上の大きさがあれば良いようです。

スノーピーク * Snow Peak
スノーピーク * Snow Peak オートキャンプ製品を中心にハイエンドなアウトドア製品の開発・製造・販売を展開するアウトドアブランドです。

REDCAMPテントシート(300cm×295cm)

結構大きめのサイズだったので、安い商品で満足するサイズのものはなかなか見つかりませんでした。REDCAMPテントシートは安い上にサイズも満足、そして布製だったので購入を決めました。

REDCAMPのグランドシート(収納時)

布製の利点

安いものを探せば、ブルーシートのような素材のものが沢山ありましたが、厚手のブルーシートは収納時にゴワゴワしてしまい、収納サイズが大きくなる懸念がありました。

また、ブルーシート風のグランドシートを買うのであれば、厚手のブルーシート(黒や灰色に着色されたもの)を購入して適度にカットしたほうが良いと考えました。

今回選んだ、REDCAMPテントシート(300cm×295cm)の収納サイズは26cm×12.5cmで、とても満足です。

少し大きいメリット、デメリット

デメリット

純正品よりもサイズが大きく、シェルターからはみ出てしまうため雨天時には雨を引き込んでしまわないよう折りたたむ必要があります。

メリット

サイズが大きいため、インナーテントの前後に少しはみ出して設置することができます。このため、インナーテントには入れたくないが、汚したくないもの(テントの収納袋など)を置くスペースを作ることができます。

また、靴を脱いでから直接インナーテントに入るのではなく、グランドシートの端を利用して玄関的な使い方もできるので便利です。

少し大きいグランドシートの利点

この商品はたくさんのサイズが存在しています。サイズ違いには十分ご注意ください。

[rakuten id=”ezeeee:10083158″ kw=”REDCAMPテントシート 295″]

さいごに

ヴォールトは背が低いので、チェアも低めのものを選ぶとよいと思います。私はヘリノックスが欲しかったのですが、高かったのでよく似たチェアを選びました。

ComoAki Site
【お得】ヘリノックスのグランドチェアに似ているチェアを購入した ヘリノックスのグランドチェアによく似ているMoonLence(ムーンランス?)のロータイプチェアを購入したので使用感、収納性などをレビューします。値段は1/5程度ですがなか...

私は、この商品を現物を見ることなく通信販売で入手しましたが、とても満足しています。まだ、今シーズンから使い始めたばかりなので、耐久性の検証はこれからになります。

2021.11追記:10回以上使用していますが、何の問題も生じていないので耐久性も問題ないです。

耐久性の検証結果や、よりぴったりなキャンプギアを見つけた時には追記ていきます。

ComoAki Site
【立ち上げも簡単】スノーピーク「ヴォールト」おすすめする理由 スノーピークのヴォールトの紹介です。このテントは、別途ポールを用意することで前室の跳ね上げも可能です。ペグが多いので設営には時間がかかる印象ですが、設営・収納時...
ComoAki Site
外気温2℃で実験!スノーピーク「ヴォールト」で冬キャンプ スカートのないテント「スノーピーク」の「ヴォールト」が冬キャンプに対応できるのか実験をしました。やはりスカートが無いので、外気の流入を遮断するために簡易のスカー...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次